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マウスピース矯正 (インビザライン) MOUTHPIECE

マウスピース矯正は、透明で目立ちにくい「マウスピース型矯正装置」です

マウスピース矯正(インビザライン)とは?

マウスピース矯正(インビザライン)とは

マウスピース矯正最大の特徴は矯正装置として「取り外しできる透明なマウスピース」を使用する点です。透明なので人から見えにくく、取り外せるので衛生的で何でも食べられるなどの利点があります。
従来のワイヤーを使用する矯正装置に抵抗がある方、お仕事上のご事情でワイヤーをつけることが出来ない方等にお勧めです。

インビザライン認定医について

りょうき歯科にはインビザライン認定医が8名在籍しています(2022年1月現在)。
マウスピース矯正(インビザライン)はワイヤー矯正と異なる歯の動かし方をするため、
マウスピース矯正に特化した勉強もする必要があり、認定取得を進めています。

ただ、それだけでは、良質な矯正治療が可能かと言えばそうではありません。
基本となる、元来の歯列矯正の知識や豊富な経験が不可欠です。

当院には、インビザライン認定医だけではなく、ワイヤー矯正の経験豊富な矯正担当医が在籍しています。また、矯正以外の臨床経験も豊富なドクターが在籍していますので、安心してご相談ください。

マウスピース矯正(インビザライン)のメリット

POINT01. 透明に近く目立ちにくい

・マウスピースは透明に近く、装着していてもほとんど気づかれることはありませんので、ワイヤー矯正と比較し、人気の矯正方法です。

POINT02. 取り外し可能で便利

・お食事の時はマウスピースを外していただきます。
 飲み物・食べ物の制限が少なく、普段どおりのお食事をしていただけます。
・マウスピースを外して、通常通りに歯磨きをして頂けますので、お口の健康を保てます。
・マウスピースのお手入れができるので、装置も清潔に保てます。

POINT03. 口腔内トラブルが少ない

・従来の矯正装置のように、ブラケットが外れたり、ワイヤーで口腔内の粘膜や舌を傷つけるようなトラブルもありません。
・マウスピースは金属を使用していないので金属アレルギーの方でも安心してご利用できます。
・マウスピース矯正は少しずつ歯に力を加えて移動させるため、比較的痛みが少ないというメリットもあります。

マウスピース矯正(インビザライン)のデメリット

マウスピース矯正は良いことばかりのようですがデメリットもあります。「ワイヤーとどっちが良いの?という」ご相談も可能です。
まず、すべての方に適応可能ではありません。マウスピース矯正だけでは対応できない場合があります。
簡単に取り外しができますが、マウスピース矯正で効果を上げるには、最低でも1日20時間以上は使用いただかなければ、充分な効果が得られません。
また、1日トータルで20時間以上装着していても、外す回数が多いと歯が動きにくいので、患者さん自身が積極的に装置を使っていただき、矯正治療にご協力をいただかないと治療を進めることができません。

マウスピース矯正はこんな方におすすめ

・営業、接客業など人前で話す機会が多い方
・矯正をしていることを、あまり人に気づかれたくない方
・金属アレルギーが心配な方
・矯正器具の衛生面が気になる方

マウスピース矯正(インビザライン)が出来ない症例

 歯周病の症状がひどい方は、マウスピース矯正が難しい場合があります。重度の場合は、歯を支えている骨に無理に力を加えてしまうと、歯が抜けるなど、トラブルになる場合があります。当院は歯周病治療も可能ですので、お気軽にご相談下さい。
 また、歯並びが大きくずれている状態(叢生)がひどい場合も、マウスピース矯正が難しくなります。その他、受け口や、いわゆる出っ歯(上顎前突)も難しい場合があります。
 ご不安な方がいらっしゃいましたら、当院矯正相談をご予約下さい。当院は、8名のインビザライン認定医(2021年10月現在)が在籍し、矯正はマウスピース矯正だけでなくワイヤーを使用した通常の矯正も可能です。難症例の場合もぜひご相談ください。口コミでたくさんのご相談に来て頂いています。

マウスピース矯正(インビザライン)の治療の流れ

STEP1. 矯正相談 (30分)

矯正治療の概略・料金をご説明します。

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STEP2. 資料取り(60分)

歯の模型、レントゲン写真、顔の写真などを検査して治療計画を立てます。
インビザライン作成のため歯型は、最新機器のiTero Element(アイテロ エレメント)という機械でお口の中をスキャンします。

マウスピース矯正(インビザライン)の治療の流れ

当院ではiTero Elementを導入しています。

型取りの気持ち悪さもなく、短時間で精密にお口の中をスキャンします。
いままでの型取りが苦痛であった方、おう吐反射のきつい方でも気持ちを楽にして歯型を取っていただけます。

 
iTero Element(アイテロ エレメント)を導入している歯科医院は東大阪市ではごくわずかです。

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STEP3. 診断(30分)

検査の結果と今後の方針についてご説明します。
診断内容にご納得頂き、治療開始となります。(診断を聞いて「矯正治療をしない」という選択も可能です。)

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STEP4. 治療開始

一人一人の治療計画に基づいて、精密にカスタムメイドされたマウスピースを装着します。
マウスピースは毎日装着していただき、1〜2週間ごとに新しいマウスピースに交換します。
治療の進捗状況に応じて約4〜6週間毎に受診し、マウスピースを交換します。

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STEP5. 治療終了、保定期間

治療が完了し歯並びが整ったら、一定期間は保定装置を装着して元の歯並びに後戻りするのを防ぎます。

マウスピース矯正の料金について(矯正調整料、矯正観察料含む)

マウスピース矯正(一般)
※調整料、観察料含む
低度880,000円(税込)
中度990,000円(税込)
高度1,100,000円(税込)
I期治療費(6~12歳)
マウスピース矯正
※調整料、観察料含む
550,000円(税込)
II期治療費(12歳~成人)
マウスピース矯正
※調整料、観察料含む
一般矯正の基本施術料から、一律40万円を減額した金額となります。
※Ⅱ期治療は当院でⅠ期治療を終了した患者さんが引き続いて行う治療になります

お子さんのマウスピース矯正(インビザラインファースト)

インビザライン・ファーストは、乳歯と永久歯が混在する成長過程にあるお子さんのためのマウスピース矯正型矯正装置です。

お子さんの矯正を成功させるために

・マウスピースは寝ている時も含め、1日20時間以上装着してください
・マウスピースは正しい位置に装着してください
・歯や顎の成長のために、よい食生活を心がけてよく噛む習慣をつけましょう
・効果はお子さん自身の頑張りとご家族の理解と協力が重要です
・当院で定期的にチェックを受けてください

最新鋭の3Dスキャナ「iTero Element」を導入

iTero Element(アイテロエレメント)とは?

マウスピース矯正(インビザライン)とは

当院でも取り扱っている マウスピース矯正(インビザライン)の型取りをするための最新口腔内3Dスキャナーのことです。
マウスピース矯正(インビザライン)の治療を行っていても、iTero(アイテロ)を導入している歯科医院はごく一部で、東大阪市では当院が一早く導入した実績があります。

マウスピース矯正(インビザライン)とは

今までの歯形の型取りは、粘土のような材料をお口の中に入れて手作業で型取りをしていましたが、iTero(アイテロ)は歯に光を当て、お口の中をスキャンするだけで精密な型取りが可能です。

アイテロのメリット

1.型取りの不快感を軽減

従来の歯形の型取りは、粘土のような材料をお口の中に入れて固める必要があり、特におう吐反射がきつい患者さんには大きな負担がかかっていました。
iTero(アイテロ)は歯に光を当てるだけなので、今までのような型取りをする時の気持ち悪さがありません。

2.短時間で型取りが出来る

従来の型取りは固まるまでの時間が必要であり、患者さんに長く口を開けていただいていましたが、iTero(アイテロ)なら、光を当ててスキャニングをするだけで、短時間で終了します。

3.精密な型取りが出来る

iTero(アイテロ)は、非常に高精度の3Dデータを作成できる機材であり、従来の方法とは比にならないほど高い精度で患者様の歯並びとかみ合わせを再現できます。

まずは矯正相談におこし下さい


矯正治療をはじめるには

まずはお電話でご連絡下さい。
予約が必要となりますのでその旨をご案内します。

りょうき歯科では矯正相談の際に患者さん、親御さんが抱えるそれぞれのお悩みにお答えし、安心して治療を受けて頂けるよう心がけております。
矯正相談は完全予約制です。まずはお電話にて予約をお願いいたします。

歯並びや歯の状態は人によって違いますので個別にカウンセリングを行い、矯正方法や期間、費用についての詳しいご説明を致します。
わからないことや不明な点がございましたら何でも質問して下さい。

「お子さまの矯正歯科に関する無料の勉強会」を定期的に開催中です


2時間で、矯正歯科に関する疑問や不安を解消して頂けます。ご予約は、お電話やメール、LINEで可能です。

正しい知識を身につけたいという方は、ぜひ勉強会にお越しください。矯正歯科専門の担当医が、丁寧に解説させていただきます。
東大阪市の方だけでなく、大阪市や八尾市などからも矯正無料説明会にご参加いただいております。

詳しくは「矯正歯科勉強会のご案内ページ」をご確認ください。