院長の第5回SJCDインターナショナル合同例会in新潟での登壇

こんにちはインフォメーションマネージャーの野口です。

今回は2014年7月20日、21日と新潟市朱鷺メッセコンベンションセンターにて開催された、第5回SJCDインターナショナル合同例会に 米田院長が参加し、「咬合再構成における下顎前歯部へのアプローチとその重要性」というテーマで登壇されましたので、その際のブログを掲載いたします。

----------------以下、米田院長より------------------------------

歯科関係では日本最大の規模を誇るスタディーグループであるSJCDの2年に一回開催される全国合同ミーティングが新潟の朱鷺メッセにて開催されました。全国12支部それぞれが代表を立ててケースプレゼンテーションを行いその治療のクオリティーを競いました。



今回僕は京都SJCDの代表として発表させていただきました。
これほど大きな舞台で発表させていただくのは今回が初めてで右も左もわからない中、京都SJCDのメンバーの方々のご協力のもと学術的なことのみならずプレゼンテーションの作り方まで手とり足とりご指導いただきなんとか無事発表を終えることができました。

 



今回の発表を終えて自分に足りないところがより明確になってきたように思いますのでこの経験を生かし今後患者さまにより質の高い治療を提供することにつなげていけたらと思います。



最後に今回の発表に向けて理事長はじめ院内のスタッフにもいろいろご迷惑をかけた点もあったかもしれません。
本当にありがとうございました。

 

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