「いつ始めるのか!?インプラント治療』

突然ですが永久歯の中で一番喪失しやすい歯はどの歯かご存知でしょうか?

それは下の奥歯(大臼歯)です。

確かに僕たちも日々臨床をしていて下の奥歯、特に前から6番目のいわいる6歳臼歯のみ喪失しているあるいは喪失までしていなくても治療されているケースをよく見かけるような実感はあります。

今回は歯を失ってしまった時のお話をしていきます。
implant

ブリッジの平均寿命

例えば6歳臼歯を1本失った場合どのような治療を選択されるでしょうか?

インプンラント治療が普及する前であれば前後の歯を削ってブリッジを装着するケースが多かったように思われます.

ちなみにブリッジの平均寿命は10年前後と報告している文献があります。

すなわちブリッジを装着された歯は10年前後でもはやブリッジを支えることができない状態になっているケースも存在するということではないでしょうか?

そして歯1本の欠損が2本に、2本の欠損が3本にと加速的に欠損が拡大していくのです。

インプラントという選択肢、治療の時期

多くの歯が欠損し見た目の問題がでてきたり、噛めないなど日常生活に不自由が出てきてからインプラント治療を受けるとなるとかなりの時間と費用が必要となることも少なくありません。

だから歯医者側の心情としては欠損が少ないうちにインプラント治療を選択して欲しいのです。

なぜならインプラント治療の最大の目的は残った歯にかかる負担を軽減しその寿命をのばすことだからです。

まずは担当医師と相談してみてください。

歯を失ってしまった時の選択肢には、ブリッジ・入れ歯・インプラントの、3つの治療があります。
ぜひ、それぞれの治療の予後・特徴・メリット・デメリットをしっかりと把握し、担当歯科医師とともにあなたに合った治療法を相談していただければと思います。

最新鋭の設備を導入し最適なインプラント治療を行っています。

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りょうき歯科クリニックはスタッフ総勢80余名の総合歯科医療クリニックとして、インプラント担当医4名。歯科口腔外科担当医2名が在籍。また歯科用CTも備え最適な治療を行っております。。当院は元日を除く年間364日、月~土は22時までの診療しておりますので、インプラントをお考えの方はお気軽にご相談ください。


りょうき歯科クリニック 東大阪インプラントセンター | 大阪府東大阪市森河内東1-29-9
・電話番号:☎06-6781-4181 ・HP:https://www.ryouki4181.com/

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