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厚生労働省指定臨床研修医療機関 医療法人 誠仁会 りょうき歯科クリニック

私たちの思い DESIRE

患者さんの思いに“おもてなし”の心でお応えする、1年364日のりょうき歯科クリニックのストーリー。

理事長領木誠一

私たちは患者さんに「りょうき歯科に出会えてよかった」と思って頂ける、
安心でハイクオリティの歯科医療こそが最良のおもてなしと考え、日々の診療を行っています。

皆様をお迎えするのは、総勢80を超えるスタッフ。

当院へお越しになる患者さんが“ゼロ”になるのは、年間を通じて1月1日の元旦のみ。
あとの364日は、いつでも患者さんにお越し頂けるよう、準備をいたしております。

これは「休日に診療に行きたい」「会社帰りに予約を取りたい」といった

患者さんからのリクエストにお応えするなかで、スタッフの診療体制を整え、実現してきました。

ほかにも、
・麻酔の注射も怖いから、痛くない治療をしてほしい
・診療中に託児してもらっているお子さんの様子を知りたい
・インプラント治療のケアを寝たきりになってもお願いしたい
・ひとりで通院できないから迎えにきてほしい
などなど…、

現在のりょうき歯科クリニックは、患者さんからのリクエストを一つひとつ丁寧に吟味し、
医院に取り入れることで創られてきたといっても過言ではありません。

それは「自分にできる小さなことを一つひとつ積み重ねる」という“ハチドリのひとしずく”という物語に似ており、
「ハチドリ」は私たちの歯科医療のコンセプトモチーフでもあります。

皆さまが当院にお越しになられた際、受付スタッフと一緒にお迎えする大きな壁画は、このハチドリをテーマにしています。

りょうき歯科の総合力

地域にある身近な歯科クリニックでありながら、大学病院と同じ、技術を提供し、

皆様の健康を一生サポートできる歯科クリニックを、これからもスタッフ一同で追求してまいります。

1年364日の診療の日々を丁寧に積み重ね、りょうき歯科クリニックと皆様のストーリーは続きます。

“ハチドリの一滴(ひとしずく)”は南アメリカの先住民に伝わる逸話です。

“火事になった森の中、森の生き物は我さきにと逃げ出しますが、クリキンディという名前の小さなハチドリは、

小さなくちばしで、水のしずくを一滴一滴運んで、火の上に落とします。

ほかの動物たちは、「そんなことをしても何にもならない」と笑いますが、
「私は私にできることをするだけ」と、クリキンディは答えました。”