短期集中特診コース

最新歯科医療機器を導入しました!

もし一日で詰め物・被せ物ができるとしたら・・・?

最新の機器により、詰め物・被せ物の製作期間が大幅に短縮!

コンピュータを使用した、最新の歯科医療機器"CEREC(セレック)"を2011年11月に導入いたしました。
当院が導入したのは"CEREC(セレック) AC"というモデルで、2011年12月現在、日本全国で0.42%しか普及していない最新のものです。
"CEREC(セレック)"とは、オールセラミックスで補綴物(被せ物や詰め物)を作るシステムの一つです。
従来の方法は、歯科技工士がセラミックスの粉を盛り、焼いて作っていました。
そのため、長い製作時間と技工料がかかり、高い治療費を要しました。

しかし、当院が導入したセレックACでは、口腔内の形態をコンピューターに取り込み、プログラム上で設計し、 その設計通りにミリングマシーン(削り出し機械)がセラミックのブロックを削り、出来上がったものを 歯科技工士と歯科医師が仕上げるという新しい技法です。
この機械の導入により、より短期間での治療が可能になりました!

セレックによる治療の流れ

STEP1 歯を削った後、3Dカメラで口腔内を撮影します。

治療する患歯を削った後、従来の型取りをする際の不快感を味わうことなく、青色LED 3Dカメラを使用して 患歯を撮影(スキャン)するだけ。
わずか数秒、これだけの作業で患部の歯列が目の前のモニタ上に再現されます。

※ 症例によっては従来の型取りを必要とする場合がございます。

STEP2 コンピュータの3D画面上で修復物を設計。

モニター上であらゆる角度から、咬み合う部分や形を微調整し理想的な形にしていきます。
設計後、ご用意してあるさまざまな色のセラミックブロックから、最も適した色のブロックを選びます。




STEP3 ミリングマシンが設計データをもとに加工します。

ミリングマシンと呼ばれる機械が、コンピュータで設計されたデータをもとにセラミックブロックを削り出し、 チェアサイドでみるみるうちに精度にすぐれた修復物を加工・作製していきます。

STEP4 口腔内へセットして治療完了です。

10年間で90%以上の残存率を実現するCERECシステム。
削り出されたセラミック修復物を口腔内へセットします。
これで全ての治療が完了となります。

より確実な診断ができるようになりました!

3次元で撮影のできる歯科用CTを導入しました!

当院では、2011年11月より、低被曝と高い画像クオリティの両方を実現した歯科用CT "GALILEOS Comfort(ガリレオス コンフォート)"を導入しました。
歯科用CTは全国でも約0.43%しか普及していない、最新の歯科医療機器の一つです。(2011年12月末現在)
3Dで撮影が可能なので、おもにインプラントや親知らずの抜歯などの治療に用いられ、パノラマX線写真や口内法X線撮影法では 判別できない、痛みや症状の原因の究明に役立ちます。
また、3D画像は、外科手術、補綴治療、矯正治療、修復治療の分野で、従来考えられなかった診断法や 治療法の選択肢を生み出しています。

"GALILEOS Comfort(ガリレオス コンフォート)"による3D・X線スキャンにかかる時間はわずか14秒です。
患者さんへの照射時間は2~6秒以内であり、円錐状のX線ビームを用いるコーンビーム式という歯科用CT特有の撮影方法のため、 患者さんの口腔顎顔面領域の歪みのない3D画像が撮影でき、1回のスキャンあたりのX線線量が29μSvという低被曝量を実現しています。

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