りょうき歯科技工センター
歯科治療に使われる被せモノ、冠(クラウン)、義歯(入れ歯)などは、すべて一点もののオーダーメイドです。食べ物が挟まったり違和感を覚えることなく、きちんと噛むことができるものに仕上げる必要がありますが、歯そのものが複雑な形をしており、歯並びや噛み合わせはひとそれぞれ。虫歯や欠損の状態も様々であるため、ひとつとして同じものはありません。さらに、セラミッククラウンなど自然の歯に近い外観を持たせたものは、周辺の歯と差が出ないよう微妙な色合いまで調整が必要です。
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ミクロレベルの技工が必要なこの作業を行うのは、専門の学校で学び、国家資格を持つ歯科技工士。りょうき歯科技工センターでは、2名の院内歯科技工士が医師と連携し、患者様のご希望もうかがって、取り組んでいます。
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また、歯科技工業界で活躍され、教育・指導にも力を入れておられる奥森健史氏を顧問として迎え、毎月1回の指導を受け、技術の向上に励んでいます。
奥森健史 氏
東洋歯科技工専門学校 非常勤講師
(有)デンタルプログレッシブ 代表取締役
綜合・補綴治療計画セミナー 招待講師
日本先進技術歯科センター 講師
日本補綴構造設計士協会 師範講師
キャストパーシャル研究会 専任講師









