• 患者様の声、一般治療やインプラント、矯正治療をうけた方の声・口コミ
  • 当院を見学された関係者の声|全国のインプラントや歯周病治療の専門医などが見学
  • 私たちの思い|無痛治療・訪問診療など|すべては患者様のために
  • りょうき歯科は「総合力」が違う!|大阪府東大阪市にある歯の総合病院。人から組織の総合力へ
  • 「ケア」について|虫歯・歯周病など予防の大切さ
  • 当医院の違い8つのポイント|休日診療・夜間診療・チャイルドルームなど
  • 連載コンテンツ|大阪 歯医者:領木理事長の思い
  • 診療科目|矯正歯科・審美歯科・インプラント・訪問診療・予防・ホワイトニングなど
  • 求人情報|歯医者、医師、衛生士
  • スタッフブログ|患者様へのメッセージ
  • DEAセミナー|最新の設備で技術を学び、地域に認められる歯医者へ
  • インプラントなら東大阪インプラントセンター
  • 東大阪矯正歯科センター
  • 日本先進技術歯科センター|これからの時代の歯医者をバックアップ

診療科目

審美歯科 ホワイトニング

ホワイトニングラミネートベニアオールセラミック クラウンQ&A

ホワイトニング

歯の美容について

審美という言葉を初めて聞く方もいらっしゃると思いますが、審美歯科とは,美しさに焦点を当てた、総合的な歯科医療のことです。いままで歯を白くするには、歯をけずってプラスチックやセラミックでおおい、変色をかくす方法しかありませんでした。ホワイトニングは、そういった人工的な材料を使わずに、あなた自身の歯を白くする、従来の方法とはまったく違う発想の新しい治療法です。

歯を削らずに白くする

ホワイトニングは、自然の歯の白さにこだわった治療法です。
ホワイトニングは、ほとんどの歯を白くします。

ホワイトニングイメージ)

ホワイトニングできない場合は?

  • ラテックスによるアレルギーのある方
  • 妊娠中や授乳中の方
  • エナメル質形成不全症の歯
  • 知覚過敏症のひどい方
  • エナメル質に亀裂のある歯
  • 象牙質が露出している歯
  • 部分的にプラスチックの材料を詰めている歯

その他、変色の原因、状態によっては、グリーチングの効果 が期待できない場合もあります。

ホワイトニングの流れ

  • 初日

    ・お口の中の写真(術前・術後を比較して頂く為)をとります。

    ・ご使用頂くマウスピースを作成する為、型取りを行ないます《マウスピースはジェル(漂白薬剤)をより付着させる為使用して頂きます》。

  • 2回目

    ・マウスピースの使用方法を説明します。

    ・薬剤の使用法を説明します。

    ・歯面の清掃を行ないます。

    ・オフィスホワイトニング(診療所における漂白)を行ないます。

      またホームホワイトニング(ご自宅における漂白)の説明を行い、薬剤をお渡しします。

  • 3~5回目

    ・オフィスホワイトニング(診療所における漂白)を行ないます。

    ・点検(漂白状態の確認)

    ・歯面の清掃を行ないます。

  • 6回目

    ・漂白状態を確認して頂き、術後の写真を撮影⇒術前と比較して頂きます。

    ・終了です。

マウスピースの使用方法

  • 歯磨きをする

  • 寝る前にマウスピースにジェルを付けて、歯に装着する。

  • 朝、マウスピースを外した後乾燥させないように、濡れたティシュで包むか、
    水の入ったコップに入れて頂く。

    ※ジェルのマウスピースに付ける量は、1歯につきお米粒半分位です。

マウスピースイメージ

ホワイトニング治療中の注意

  • 歯に着色しやすいコーヒー・紅茶・タバコは、出来るだけ控えて下さい。
  • ジェルを付けている間、個人差はありますがしみる事がございます。
         付けている期間だけですのでご心配いりません。
  • ホームホワイトニング(ご自宅における漂白)のジェル濃度は低く、
         オフィスホワイトニング(診療所における漂白)のジェル濃度は、高くなっております。
  • ホームホワイトニングでのマウスピースの装着は、8時間以上は使用しないで下さい。
  • ジェルは必ず冷蔵庫の中に保管して下さい。

ラミネートベニア

ラミネートベニアとは色や形に異常のある前歯の表面を0.5-1mmほど削り、そこに非常に薄いセラミックのシェルを接着し美しくする方法です。歯を削る量が少なくてすみますが、削り方、シェルの作成、接着に非常に高度な技術が必要です。ラミネートベニアは基本的に上顎の前歯のみに適用されます。


ラミネートベニアイメージ


セラミックのシェルは非常に薄いものですから、力のかかるところには使用できません。また下の歯の色も透けやすいので、歯の色が濃い場合はホワイトニング、歯の位置が悪い場合は矯正治療を併用しないと思ったような効果がでないことがあります。


当院では、審美歯科(ラミネートベニア)に対して保険外治療保証書を発行しております。


ラミネートベニアの特徴

  • ラミネートベニア法で白い歯に。すきっ歯の悩みにも効果的

    より自然な白い歯を手に入れたい人や、すきっ歯に悩む人には、ラミネートベニア法が最適。
    歯の表面を薄く削り、セラミックでコーティングすることで、歯の形や色に関する、繊細なリクエストにも応えることが可能です。

    ケアカウンセリングや歯の色の測定を通して、理想の仕上がりについて徹底的に相談。 歯のエナメル質の表層を少しだけ削って、薄いセラミックのシェルを貼りつけます。 治療回数がわずか2回で済む手軽さでも、人気の施術です。

  • 手頃な値段で白い歯にしたいならホワイトニングを!

    あまり知られていないことですが、歯は加齢によってどんどん黄ばんできてしまいます。変色した歯を削らずに、芸能人やモデルのような白く輝く口元を手に入れたいなら、ホワイトニングがオススメ。黄ばんでいる歯を特殊な漂白剤で脱色することで、手軽に白い歯を取り戻すことのできる治療法です。

    事前に、理想の仕上がりについて相談します。歯の表面に、漂白作用のある薬剤を塗り、可視光線を当てます。 個人差にもよりますが、数回の通院で白い歯になるのが一般的です。

オールセラミック クラウン

オールセラミックとは

すべてセラミック(陶材)でできている変色しない美しい材質です。
口元の印象は意外なほど、その人自身の印象を左右しています。
美しく、にっこりとした、辺りがぱっと明るくなるような笑顔。生き生きとした、自身に溢れた笑顔。あなたも、そんな笑顔を手に入れてみたいと思いませんか?

長期間安心してご使用頂けます。

食べ物を噛む時には、歯に大きな力が加わっています。
更に、歯は食べ物や薬品類の様な成分にさらされ、腐食による変質、変色の可能性があります。その為、補綴物(さし歯・つめ物等)は強度に優れ、腐食に強い性質が求められます。
その点、オールセラミックは生体親和性が高く、耐食性にも優れていると言えるでしょう。
オールセラミックを使用すれば、誰もそれが治療した歯(さし歯・つめ物)とは気づきません。にっこりと、そして大きな口を開けて存分に笑って頂く事ができます。

金属を使用した場合

金属を使用した場合イメージ1

BEFORE

金属を使用した場合イメージ2

オールセラミック

オールセラミックを使用した場合

オールセラミックを使用した場合イメージ1

AFTER

オールセラミックを使用した場合イメージ2

オールセラミック

金属アレルギーにも安心


オールセラミックの一番大きな特徴は、体にやさしいセラミックのみを使用しますので、金属にアレルギーのある患者さんにも安心頂けると言う事です。

金属アレルギー


アレルギーの症状には、頑固な湿疹・かぶれ・吹き出物などがあります。 アレルギーの原因は様々ありますが、そのひとつに、お口の中に入っている金属が原因で引き起こされる金属アレルギーがあります。
これは、唾液で口の中にある金属が溶出した時、異物から体を守ろうとする反応がアレルギーとして現れる為です。お口の中にある金属の詰め物や冠を除去すると、数ヶ月後にはウソのように治ってしまう場合があります。

Q&A

1.

ホワイトニングしたい歯に詰め物があるのですが、ホワイトニングで白く出来ますか?


詰め物はホワイトニングで白くする事は出来ません。ホワイトニングをして白くなった歯にお色を合わせて詰め替える治療をおすすめします。

2.

神経のない歯はホワイトニングで白くなりますか?


神経のない歯はホワイトニングで白くしてもすぐに元の色に戻ってしまします。神経のない歯に関しては、セラミック治療をおすすめします。

3.

オフィスホワイトニングとホームホワイトニングの違いは?


オフィスホワイトニングはクリニックに来ていただき、薬剤を塗布し、レーザーをあてて白くする方法で、短時間で白くする事が可能です。ホームホワイトニングは専用のマウスピーストレーを作り、その中にホワイトニングジェルを塗り、毎日お使いいただき2週間程度、30分〜3時間程度(濃度によって装着時間が異なります)ご使用いただくものです。白くなるのに時間はかかりますが、その分後戻りがしにくいです。当クリニックではオフィスホワイトニングとホームホワイトニングの併用をおすすめします。

4.

ホワイトニングはいつから始められますか?


歯の成長が止まる18歳くらいから始められる事をおすすめします。

5.

ホワイトニングをしたいのですが、差し歯があります。差し歯は白くなりますか?


ホワイトニングは生活歯(神経のある歯)のみ有効です。ホワイトニングをして、白くなった歯に合わせて差し歯を入れ替える、セラミックの再治療になります。

7.

ホワイトニングは痛くないの?


歯については、多くの場合、痛みはありません。少ししみることはあるかもしれませんが、時間と共に消失します。 麻酔の注射不要です。

8.

ホワイトニング剤の副作用はだいじょうぶ?


ホワイトニング剤の主成分は、消毒液としてよく使われて過酸化水素及び、過酸化尿素です。副作用に問題はありません。

9.

ホワイトニングを受ける前の注意は?


ホワイトニングの効果は人によって異なります。どのくらいの白さにしたいか、ご自分の希望を担当医に伝えてよくご相談ください。


変色した歯のなかには、 ホワイトニングだけでは難しいものがあり、ラミネートベニア(歯にセラミックを貼りつける事)などの治療法が適している場合もあります。


エナメル質に亀裂のある歯はホワイトニングに適していませんが、治療すればホワイトニングの治療が可能となりますので、担当医にご相談ください。


10.

ホワイトニングに必要な時間は?


ホワイトニングの回数や医療機関には、個人差があります。1回のホワイトニングで希望する白さになる人もいれば、数回のホワイトニングが必要な人もいます。平均1ヶ月ぐらいです。

11.

ホワイトニングにかかる費用は?


現在のところ、生きた歯(生活歯)のホワイトニングは健康保険適用外で、いわゆる保険外診療扱いになります。オフィスホワイトニング1回につき8000円です(ホームホワイトニングして頂くジェルも含まれます)。個人差は、多少ございますが平均4回が目安です。上あご、下あご別々のマウスピースのご使用になりますので、お口の中全体では平均8回が目安になります。但し、初日に行なうお口全体のレントゲンの撮影・お口の中の写真・歯ぐきの検査・歯石除去は、保険診療にて別途治療費が必要になります。ご不明な点は担当医に遠慮なくご相談下さい。