超滅菌主義
滅菌は、目に見えない事なので、しっかり行なわれているか、そうでないかは、患者様には分かりません。それを見分ける方法は、「スタッフの家族がその歯科医院で受診しているかどうか?」です。しっかり滅菌を行なっていない歯科医院の場合、そこで働くスタッフはそれを知っているので、自分の家族はそこで受診させたがりません。だからスタッフの家族が来ているかどうかで、それは判断できるのです。
当院では、入念に滅菌を行なっていますので、スタッフの家族も、安心して受診しています。
また、ディスポーザル(=使い捨て)できる物は、全て患者様ごとに、新しい物を使用しています。
滅菌とは?
滅菌とはすべての微生物を死滅させること、もしくは除去することです。
菌を剃るバー
神経をとるファイル
治療器具
滅菌までの流れ
■物理的方法
器具などに付着した有機物を物理的に除去する。
■化学的方法
超音波洗浄器を使用。器具類の表面についた微生物を激減させる。マスキン液(グリコン酸クロルヘキシジン)使用。
■機械的方法
高圧蒸気滅菌器(オートクレーブ)を使用。121℃−20分、温度の上昇は速やかで、一定の高熱を保つので完全な滅菌ができる。
りょうき歯科クリニックの滅菌ツアー
外科器具もまとまりで滅菌してます。
オートクレイブを開けたところです。
オートクレイプを閉じたところです
弱酸水につけて、まずは消毒を
ミラーはまずは水道水できれいにしてからです。
消毒の段階ではできるだけ分けています。
根っこの治療のファイルは超音波洗浄します。
弱酸水でつけています。
タービンなどはこんな風にしてるんですよ♪
りょうき歯科クリニックにはたくさんの滅菌機械があります。






