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厚生労働省指定臨床研修医療機関 医療法人 誠仁会 りょうき歯科クリニック

インプラントリカバリー IMPLANT

インプラント治療後の不具合でお困りの方へ

もともとインプラント治療自体は成功率の高い治療法です。しかし、残念なことに失敗するケースもあります。
また治療後のトラブルやメインテナンス不足によって周囲から感染症になるトラブルなども起こりえます。
当院では専門の知識を持った歯科医師と診療設備で他院で行った治療のリカバリー(再治療)、メインテナンスなどにもお応えします。
お困りの方は、是非一度、にご相談下さい。

インプラント治療後のお悩みご相談下さい。

痛みを感じる、腫れている
インプラントの周囲の歯茎に違和感がある

痛みが続いている、腫れている (このような症状は通常であれば1~2週間で治まります。)
時間が経っても痛みや腫れが引かない場合はご相談下さい。

主な原因
  • 隣の歯にインプラントの負荷がかかり痛む。
  • 手術の際に神経を破損してしまった。
  • 感染したことにより患部が炎症を起こしている
痛みを感じる、腫れている

かぶせものの不具合
被せものが欠けた・外れた、うまく噛めない

かぶせ物が外れた・欠けた、うまく噛めない

主な原因
  • アバットメント(被せ物の歯を付ける土台)の緩み
  • インプラント本体とかぶせ物をつなぐネジ部分の緩み
  • セラミックなどの素材でできている仮歯はインプラントに歯根膜がなく、咬む力が強すぎたため直接仮歯にかかり欠けた。
かぶせものの不具合

グラグラしている
根元がグラグラしてインプラントが抜けた

通常ならばインプラントは抜け落ちてしまうことはありません。
インプラントが根元からぐらぐらする場合、様々な原因でインプラントと骨が結合していない可能があります。

主な原因
  • 衛生状態が悪い状態で手術を行ったことでの感染によるもの
  • 骨と結合するまでの数ヶ月の間に患部に外傷負ったことでの結合失敗によるもの
  • インプラントを埋入する穴をドリルであける際、骨に過度な力がかかり、骨がオーバーヒートしたことによるもの
  • 検査不足により埋入する穴を大きくなり、隙間ができてしまったことによるもの
ぐらぐらしている

インプラントが見えてきた
歯茎が下がってインプラントが見えている。

手術後、時間が経ってから、歯茎が下がり インプラントのフィクスチャー(ネジ)が見えてしまっている場合、 「インプラント周囲炎」の可能性があります。

主な原因

インプラントを維持している組織は、天然歯よりも歯周病菌に感染しやすいといわれています。
しかもインプラント周囲炎は痛みなどの自覚症状がないまま進行しやすいのです。
インプラントは治療後の定期的な点検とメインテナンスが必要になります。
ケアについてもお気軽にご相談下さい。

インプラントが見えてきた

不具合を感じたら、まずはお気軽にご相談下さい。

不具合を感じたら、まずはお気軽にご相談下さい。

当院では、充実した設備を整え、経験豊富なドクターが高い技術力で症例に対応致します。
また学会や勉強会に参加し新しい技術の習得にも努めています。院内勉強会や症例検討会も行い最適な治療行っております。
インプラントについての正しい認識をもっていなければ、術後のトラブルが起こりやすくなります。
インプラントを末永く快適に使用して頂けるよう、メインテナンスにも重点を置き、しっかり噛める様、しっかりとサポート致します。
ご相談だけでも構いませんので、お気軽にお尋ね下さい。