読んでいただきたい8つの大切なこと④
子供の矯正治療はなぜ、早くしたほうがいいですか?
大人では5年以上かかってしまうことも、子供では1年ですむ場合がよくあります。
期間が短くなるので、費用も関わらないですし、負担も少ないと思います。
また中学生以上になると、クラブ・受験・塾などのたくさんの要素が入ってきます。
そのため、小学校5年生から高校3年生の子供の患者様は少なくなっています。
大学を卒業し、社会人になると、矯正のために歯科医院にいく時間がとれません。
中学生以上の忙しさに比べたら、時間的にも費用的にも、できるだけ5歳から12歳までの間にしていたほうがいいと思います。
また、感性の問題がありますので、小児矯正(歯列育形成)をすれば、すべての子供さんがいい顔になるとか、かっこよくなるとまでは言えないですが、顎の形を歯がきれいに並ぶように矯正すると、顔のラインもキレイになることが期待できます。






