定期検診のススメ
みなさん、毎日、歯みがきをしておられると思います。市販の歯ブラシや歯磨き剤も、様々なものが開発されていますね。
だから、「私は、虫歯や歯周病の予防は、きちんとやっている」とお考えでしょうか。
残念ながら、それだけでは完全とは言えません。
予防でもっとも効果が高いのは、定期的に歯科に通うことなのです。
りょうき歯科では、虫歯などの治療が始まるときから担当の歯科衛生士がつき、予防プログラムをお奨めしています。
- リスク判定
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まず、歯周ポケットや唾液を調べて、虫歯・歯周病の原因菌の数を調べます。
20歳代より上の年代では、ほとんどの方が、軽度ではありますが歯周病リスクがあるという結果になります。歯周病リスクのある方は、その予防に重点を置いたプログラムを、歯周病リスクは低い方は、虫歯予防を目的としたプログラムで取り組んでいきます。
- 定期検診
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歯周病ポケットの検査、染色液による磨き残しのチェック、ブラッシングや食事の指導、歯石と汚れの除去、フッ素塗布などを行います。
所要時間は30~40分。3ヶ月に1回の検診なら保険が適用されますが、できれば1~2ヶ月に1回、通っていただきたいと考えています。
プログラムを開始したとき高かった歯周病リスクが徐々に改善していったり、歯茎の腫れが改善されてお口の中の状態が良くなっていくのを実感した方は、頻繁に通って下さる場合が多いですね。
検診の頻度が高くなれば、検査や歯ブラシ指導を省略して、歯石と汚れの除去により時間をかけることも可能になります。定期的に専門家のチェックと指導を受けることで、予防意識が高まり、ご自宅での歯みがきの腕も向上しますよ。
- お子さんにぜひ、予防の習慣を!
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小さなお子さんは、歯みがきが上手ではありませんし、予防が重要だという自覚も持ちにくいもの。けれど、子ども時代の虫歯を防げるかどうかで、その後の歯の健康は本当に大きく左右されます。
お子さんにぜひ、定期検診を! 声を大にしてお奨めします。







